高所作業

  • 2018.08.27 Monday
  • 15:36

 

写真はビルの窓清掃の人たちを撮影したものです。

 

屋上からロープ一本で降りて 窓の拭き掃除というのも

大変で怖いですよね

 

風が吹けば 体制が崩れ 雨が降れば 掃除ができるのかどうか

非常に天候にも左右されそうですよね

 

自分は大人までは 高所恐怖症には無縁で

別に高いところでも平気だと思って過ごしてきたんですが

 

この会社に入り 高所作業なんかも しないといけない時に

改めて高所の危険性がわかった点があります。

 

自分が高いところは大丈夫と思っていたのは

 

その場が安定していて 落ちることがない安全な場所から

下を見下げて 落ちないから平気など

 

例とすると 建物の屋上 吊橋の上 屋根の上

 

超高層の建物から下を見るなど この辺は平気でした。

 

しかし、仕事で 二連ハシゴを登っての高所作業

高い脚立の上での作業などや

 

足場が不安定なところでの作業などは

 

3メートル 4メートル付近の作業が

 

足場が不安定なほど恐怖を感じ

 

少ない時間でも 緊張のためか ドット疲れがでます。

 

高所作業ができるひとはすごいですね。

 

中村

 

牛の序列

  • 2018.08.20 Monday
  • 17:15
上の牛が食べ終わるまで 下は食べてはならない 序列
 
牛がいなかったら この世の文明が500年は
 
遅れていたと言われています 
 
農耕の発達 今はトラクター
 
メソポタミア文明から家畜としていた 比較的おとなしい 
 
マサイ族は牛が通貨 非常に高価である 
 
日本人の食肉文化は明治からはじまった ※仏教だから・・・
 
日本人が牛乳を飲むようになったのが戦後からだそうです 
 
外国産でも 日本で3ヶ月飼育すると国産になるそうです 
 
中村

アスファルトから生える雑草対策

  • 2018.06.25 Monday
  • 08:33

 

アスファルトから突き抜けて生えてたくましく育っている雑草は


精神論でいうと素晴らしくタフで根強いイメージがありますが


実際のところは路面を侵食しボロボロにしたり割りと迷惑な話ですよね

 

そんな雑草対策をここで少し提案したいと思います。

 

対策1 ガスバーナーで焼く
根は土壌に埋まっているので
何度か焼く必要がありますがまあ有効です。

 

 

対策2 お湯を掛ける
茹で殺すようなものです。
これも一度で全滅は無理ですが何度か繰り返すことで効果が出ます。

 

 

対策3 除草剤散布
これも一回だけでなく 周期的に何回か繰り返すことで
雑草の対策になります。

 

 

対策4 塩をまく
塩を播くと植物に適さない土壌に変化するので
効き目はかなり有効ですが


土壌に塩分がずっと蓄積するので 最後の手段としてやって下さい
浸透するのが難しいなら塩水にしてもイイかもです


ガーデニンで再利用する場所なら塩は致命的になるので
絶対やらないで下さい。

 


アスファルトは完全な密閉ではなく 隙間があるので


そのすき間から水分を調達し すき間に沿って


日光を求めて成長するのが植物です。


根や葉や茎が肥大することで 亀裂などを作ってしまうのです。
植物の力は偉大ですね。

 

中村

 

 

蝗害(こうがい) イナゴ バッタ

  • 2018.06.04 Monday
  • 07:51
世界の歴史上、人類は地域ごとに

何度も飢饉を向かえてきました。
 
 
そのひとつをご紹介します。
 
蝗害(こうがい) というのがあります。  
 
イナゴ バッタ類の昆虫が 何十年かに一度 大発生し 
 
植物を食い荒らす災害です。。。
  
穀物が豊作になりますと、それを食料にする昆虫が増えたりしますが、
 
異常繁殖する時がたまにあるのです。
イナゴ(飛蝗)が大量に 繁殖し 発生し
農作物を食い荒らし  次から次の畑に移動し 
 
 
食い荒らされた畑は  壊滅的打撃を受けます。
 
 
イナゴは群衆になり 食物を求めて  耕作地を 次から次へと渡り歩くのです
 
それだけではありません。
 
 
途中で死んだイナゴを  共食いし子孫繁栄の  糧にするのです・・・
 
 
これで次の農作物の場所まで  行き着くまでの  サバイバルゲームを繰り広げるのです
 
 
死んだものは食われ  生存者の食料となり  子孫を残していく・・・
この生存能力が  飢饉を招く  蝗害へと  繋がっているのです

豊作 → 異常繁殖 → 飢饉 → 革命 → 新たな時代 


中村


 いなごの佃煮 300g

 

 COLLECTA バッタ

 

 

 

 

カラスの恩返し!?

  • 2018.05.17 Thursday
  • 13:20

この前とは違うカラスの話です・・・。

この前は 宿田のカラス こっちは 坪根のカラス

坪根の山奥に 会社の堆肥舎が あるのですが

そこに液肥を 貯めておく プールがありまして

自分が 液肥を運搬する 作業をしている時に

液肥プールに バタバタと羽根を 羽ばたかしている生き物が・・・。

なんだろうと見てみると カラスが 液肥プールから出れずに

もがいていました・・・。

羽根に 液肥が絡み飛べなくなり、ハマったみたいでした。

このままでは 可愛そうだなと思い

その辺から 一間ほどの長さの 樹の枝(180cm)を持ってきて 

 

カラスの足場を作ってやり プールから 救ってやりました。

プールから這い出て、羽根は重くて 使えないみたいで

 
山の川の方に トボトボと 歩いて去って行きました。

まあ、後は自力でなんとかするだろうと ほっときました・・・。

 

 
後日、液肥運搬をしに、堆肥場に行くと

自分が作業をしていると カラスの大合唱というか

大勢のカラスが 一斉に ガアガア鳴き出し

 

空から 何かが ポタポタと落ちてきて なんだろうと 見てみると・・・!?

 

ネズミの死骸 と バッタみたいのが二匹 落ちていました・・・

 

多分 この間の お礼として 食べてくれと言った 感じで 渡されたみたいでした・・・

 

でも 自分はちょっと もらいたくなかったので (※自分も苦手な食べ物もあるので・・・)

 

わかった、 わかったと 手を上げながら ネズミとバッタの死骸を 受け取らずに

 

気持ちだけ 受け取っておくと ジェスチャーしました・・・


まあ 自分を認識しているのは 間違いないようです。

 
意外と礼儀正しいのかな・・・!?

なかなか可愛らしい子たちですね^^

 

中村

 

 

 ネコおもちゃ ネズミ 音が出る ペットおもちゃセット 噛むおもちゃ

 

 バッタを倒しにアフリカへ

 


 

リユース・リデュース・リサイクル 3R

  • 2018.05.14 Monday
  • 07:17
リユース・リデュース・リサイクル 3R
 
江戸時代では 3Rが実現していた 地球にとっていい時代だったようです。
 
銭湯を利用するので 熱効率がいい  一家に一個の風呂を沸かしてない ※省エネルギー 
 
そこにくる客たちで コミニュティができる  会話  治安維持 情報交換 人と人のふれあい  ※自然派生の自警団ですね
 
古着を りよう 当たり前 直して着る おさがり
 
衣服エネルギーが数%  繊維がいまほどイラない  
 
※消費社会  資本主義   捨てて新しいの買え^^(企業)
 
釜 鍋も中古 直す  修理できないほど 壊れるまで使い倒す  ※鍋も役目をまっとうして喜んでいる・・・
 
番傘 も修理 修理屋がいる  
 
馬糞 人糞 肥料循環 農地に撒き 再利用 無駄のない ゴミの出ない町
 
日本の江戸時代が 人類の到達点 循環型社会の理想形
 
人間も 身体的に 退化している  
 
※米俵が60キロこれを一人で持てた、しかも複数個・・・  腰壊すし・・・
 
歩く速度は昔の人は時速6キロあった  ※速すぎるし・・・
 
 
中村竜也
 
 
 

 
 

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